大らかな作風で生命力を感じる作品を展開する日本画家・木村圭吾は幻想的な魅力あふれる作品で多くのファンを獲得し、注目されています。
特に桜を題材とした作品を数多く手掛けており、油彩画では表現できない透明感を全面に出した作風は実に見事で迫力があります。
京都府で生まれた木村圭吾はシェル美術賞展で佳作を受賞したのを皮切りに、京都府日本画新人賞、東京セントラル美術館絵画大賞展や上野の森美術館絵画大賞展などで活躍をみせ、やがて個展を中心に活動するようになります。
作品の主な収蔵先は神奈川県にある箱根・成川美術館、東京都練馬区にある光が丘美術館などがあり、平成11年に放送されたNHK大河ドラマ「元禄繚乱」装画を手掛けるなどの活躍も見せ、実力が認められている事が分かります。
木村圭吾は現在もどこの美術団体に属する事なく多くの作品を発表し続けており、中古市場でも高値で取引されている作品も多数存在します。
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木村圭吾の作品は作者自らが手掛けた肉筆の作品と、リトグラフなどの複製画がございます。
どちらもいわの美術では買取り対象のお品物で特に肉筆の作品は高価買取が期待できます。
シミ、汚れ、シワ、色焼けなどマイナス要素が無い方が評価は高いのですが、お品物によってはマイナス要素があっても思わぬ買取額が付く事がございます。
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