12月に入り、一段と寒さが増してきましたね!どのお宅でもストーブやエアコンなど暖房器具がフル稼働しているのではないでしょうか?
ストーブやエアコンが無かった時代、暖をとるものとして活躍したのが火鉢です。
火鉢は炭を使用する日本の伝統的な暖房器具で、形状によっては長火鉢、角火鉢、六角火鉢、丸火鉢などの種類がございます。
また、材質も陶器、木製、金属製、石製があり、お写真の火鉢は以前、いわの美術がお買取りした火鉢で銅製の持ち運びに便利な持ち手のついた火鉢でした。
また、火鉢には暖をとるだけではなく五徳を使用する事によってその上に鉄瓶、ケトル、土瓶でお湯を沸かす事もできます。
お写真の火鉢は五徳もついているもので、輪っかの部分が下にある五徳でしたので茶道でも使うことができる火鉢です。
現在、使われずに仕舞いっぱなしの火鉢はございませんか?使うご予定のない火鉢がございましたらいわの美術にお任せください!!
火鉢は数人がかりで動かすものや簡単に持ち運べる小型の火鉢まで様々な大きさがございます。
いわの美術では宅配便での買取も行っておりますが火鉢の大きさによっては宅配便の準備をするのにも手間がかかりますよね?
そんな時は出張買取でお伺いいたします。
いわの美術では出張買取にかかる費用などは一切お客様からいただいておりません。
火鉢の種類によっては出張買取が難しい場合もございます。まずはお電話、メールにて詳しくお話しをお聞かせください。
年末のお片付けの前に仕舞っておくのにも場所をとる火鉢のご売却をしませんか?
この機会にぜひ、いわの美術にご相談ください!!